2019年12月第4週に到着した株主優待(後半)

2019年12月22日株主優待の到着(週間)

今週は、以下の株主優待が到着いたしました。

ヤマダ電機(9831)

ヤマダ電機(9831)
5名義、12,000円相当の割引券です。使用は2020年からであることと、約半額相当までしか利用できないことに注意が必要です。
こちらの銘柄は現物保有しております。

オープンハウス(3288)

オープンハウス(3288)
2名義、6,000円相当のクオカードです。クオカードはいつもだいたい1,000円なので、3,000円クオカードはインパクトがありますね。
今回のオープンハウス(3288)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は5,450円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ545,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.53%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として28円が、保有日数1日分の売建金利として87円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は115円ということになります。
今回のクロス取引費用115円に対し、いただける株主優待価値は3,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は2,885円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:3288
企業名:オープンハウス
買建合計費用[円]:28
売建合計費用[円]:87
合計費用[円]:115
株主優待価値[円]:3,000
利益[円]:2,885
優待利回り[%]:0.53

長谷川香料(4958)

長谷川香料(4958)
2名義、2,000円相当のクオカードです。
今回の長谷川香料(4958)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,050円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ205,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.41%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として10円が、保有日数7日分の売建金利として153円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は163円ということになります。
今回のクロス取引費用163円に対し、いただける株主優待価値は1,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は837円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:4958
企業名:長谷川香料
買建合計費用[円]:10
売建合計費用[円]:153
合計費用[円]:163
株主優待価値[円]:1,000
利益[円]:837
優待利回り[%]:0.41

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

【コンテンツ紹介】
当サイトの株主優待データベースでは、月ごと、または、内容ごとに株主優待を確認することができます。
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Posted by Dr.ぱる