2020年2月第4週に到着した株主優待

2020年3月8日株主優待の到着(週間)

更新が滞ってしまいましたが、2020年2月第4週には、以下の株主優待が到着いたしました。

日本毛織(3201)

日本毛織(3201)
2名義、1,000円相当のクオカードです。
今回のニッケ(3201)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,075円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ107,500円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.41%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として5円が、保有日数2日分の売建金利として57円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は62円ということになります。
今回のクロス取引費用62円に対し、いただける株主優待価値は500円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は438円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:3201
企業名:ニッケ
買建合計費用[円]:5
売建合計費用[円]:57
合計費用[円]:62
株主優待価値[円]:500
利益[円]:438
優待利回り[%]:0.41

スターマイカ(2975)

スターマイカ(3230)
2名義、2,000円相当のクオカードです。
今回のスター・マイカ・ホールディングス(2975)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,745円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ174,500円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.44%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として9円が、保有日数9日分の売建金利として223円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は232円ということになります。
今回のクロス取引費用232円に対し、いただける株主優待価値は1,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は768円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/3以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:2975
企業名:スター・マイカ・ホールディングス
買建合計費用[円]:9
売建合計費用[円]:223
合計費用[円]:232
株主優待価値[円]:1,000
利益[円]:768
優待利回り[%]:0.44

日本フイルコン(5942)

日本フイルコン(5942)

2名義、2,000円相当のクオカードです。

今回の日本フイルコン(5942)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は550円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ55,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは1.77%となり、利回り的には魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として0円が、保有日数14日分の売建金利として24円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は24円ということになります。
今回のクロス取引費用24円に対し、いただける株主優待価値は1,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は976円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:5942
企業名:日本フイルコン
買建合計費用[円]:0
売建合計費用[円]:24
合計費用[円]:24
株主優待価値[円]:1,000
利益[円]:976
優待利回り[%]:1.77

トーセイ(8923)

トーセイ(8923)

2名義、2,000円相当のクオカードです。

今回のトーセイ(8923)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,407円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ140,700円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.66%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として7円が、保有日数1日分の売建金利として60円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は67円ということになります。
今回のクロス取引費用67円に対し、いただける株主優待価値は1,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は933円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:8923
企業名:トーセイ
買建合計費用[円]:7
売建合計費用[円]:60
合計費用[円]:67
株主優待価値[円]:1,000
利益[円]:933
優待利回り[%]:0.66

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【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

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Posted by Dr.ぱる