2019年11月第4週に到着した株主優待(後半)

株主優待の到着

今週は、以下の株主優待が到着いたしました。昨日に続き、後半分の株主優待を紹介いたします。

コシダカホールディングス(2157)

コシダカホールディングス(2157)
2名義、4,000円相当の割引券です。

また、株主アンケートのお礼のクオカードも来ました。

今回のコシダカホールディングス(2157)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,728円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ172,800円でした。この投資金額に対する優待利回りは1.11%となり、利回り的には魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として8円が、保有日数1日分の売建金利として73円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は81円ということになります。

今回のクロス取引費用81円に対し、いただける株主優待価値は2,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は1,919円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:2157
企業名:コシダカホールディングス
買建合計費用[円]:8
売建合計費用[円]:73
合計費用[円]:81
株主優待価値[円]:2,000
利益[円]:1,919
優待利回り[%]:1.11

バリューHR(6078)

バリューHR(6078)
東京ドームシティの得10チケットと交換しました。東京ドーム自体の優待でも得10チケットをクロス取引(つなぎ売り)で取っているので、合わせて使っていきます。
こちらの銘柄は現物保有しております。

エコス(7520)

エコス(7520)
2名義、優待券との交換によるお米です。同時に郵送しましたが、別の日に2名義届きました。優待価値はもとの優待券で計算しています。

今回のエコス(7520)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,450円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ145,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは1.99%となり、利回り的には魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として7円が、保有日数6日分の売建金利として108円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は115円ということになります。

今回のクロス取引費用115円に対し、いただける株主優待価値は3,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は2,885円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:7520
企業名:エコス
買建合計費用[円]:7
売建合計費用[円]:108
合計費用[円]:115
株主優待価値[円]:3,000
利益[円]:2,885
優待利回り[%]:1.99

TOKAIホールディングス(3167)

TOKAIホールディングス(3167)
1名義、500~1,000円相当の優待です。いつもペットボトルの水を選んでいます。
こちらの銘柄は現物保有しております。

ジンズ(3046)

ジンズ(3046)
2名義、10,000円相当の割引券です。去年は私がメガネを作り変えましたが、今回は妻のメガネを作り変える予定です。平日しか使えない注意点があります。

今回のジンズ(3046)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は5,670円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ567,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.8%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として29円が、保有日数6日分の売建金利として424円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は453円ということになります。

今回のクロス取引費用453円に対し、いただける株主優待価値は5,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は4,547円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:3046
企業名:ジンズ
買建合計費用[円]:29
売建合計費用[円]:424
合計費用[円]:453
株主優待価値[円]:5,000
利益[円]:4,547
優待利回り[%]:0.8

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

【コンテンツ紹介】
当サイトの株主優待データベースでは、月ごと、または、内容ごとに株主優待を確認することができます。
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Posted by Dr.ぱる