2019年12月第4週に到着した株主優待

株主優待の到着

今週は、以下の株主優待が到着いたしました。

学研ホールディングス(9470)

学研ホールディングス(9470)
2名義、4,000円相当の自社商品です。子供向けのドローンとお風呂で遊ぶセットを申し込みました。
今回の学研ホールディングス(9470)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は5,790円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ579,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.32%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として30円が、保有日数1日分の売建金利として123円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は153円ということになります。
今回のクロス取引費用153円に対し、いただける株主優待価値は2,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は1,847円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:9470
企業名:学研ホールディングス
買建合計費用[円]:30
売建合計費用[円]:123
合計費用[円]:153
株主優待価値[円]:2,000
利益[円]:1,847
優待利回り[%]:0.32

フォーシーズホールディングス(3726)

フォーシーズホールディングス(3726)
2名義、20,000円相当の自社製品カタログです。いつものように、こんなものが10,000円?と思いながら妻に選んでもらいました。
こちらの銘柄は現物保有しております。

インテージホールディングス(4326)

インテージホールディングス(4326)
2名義、2,000円相当のクオカードです。1名義2,000円相当のカタログから選びますが、クオカードにすると金額が下がります。カタログ到着の記事は以下から閲覧できます。

今回のインテージホールディングス(4326)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は954円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ190,800円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.44%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として9円が、保有日数7日分の売建金利として142円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は151円ということになります。
今回のクロス取引費用151円に対し、いただける株主優待価値は1,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は849円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:4326
企業名:インテージホールディングス
買建合計費用[円]:9
売建合計費用[円]:142
合計費用[円]:151
株主優待価値[円]:1,000
利益[円]:849
優待利回り[%]:0.44

ベネッセホールディングス(9783)

ベネッセホールディングス(9783)

1名義、2,000円相当のカタログギフトです。ベネッセの株主優待のカタログから、ハーモニックのカタログギフトを選ぶことができます。権利確定から実際のものを受け取るまで時間がかかりますが、気長に待っています。
今回のベネッセホールディングス(9783)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,837円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ283,700円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.63%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として14円が、保有日数7日分の売建金利として212円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は226円ということになります。
今回のクロス取引費用226円に対し、いただける株主優待価値は2,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は1,774円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:9783
企業名:ベネッセホールディングス
買建合計費用[円]:14
売建合計費用[円]:212
合計費用[円]:226
株主優待価値[円]:2,000
利益[円]:1,774
優待利回り[%]:0.63

関門海(3372)

関門海(3372)
2名義、約16,000円相当の食事券です。はじめは珍しくてフグを楽しんでいましたが、無料でも半年に1回も食べるものではないような気がしてきています。。。
こちらの銘柄は現物保有しております。

綿半ホールディングス(3199)

綿半ホールディングス(3199)
1名義、2,000円相当のお米です。数か月前にお米不足(?)になってスーパーで買ったのですが、ふるさと納税と合わせて優待でもお米を求めてしまい、今では数10kgの在庫を抱えてしまっています。。。
今回の綿半ホールディングス(3199)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,110円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ211,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.89%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として10円が、保有日数2日分の売建金利として112円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は122円ということになります。
今回のクロス取引費用122円に対し、いただける株主優待価値は2,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は1,878円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:3199
企業名:綿半ホールディングス
買建合計費用[円]:10
売建合計費用[円]:112
合計費用[円]:122
株主優待価値[円]:2,000
利益[円]:1,878
優待利回り[%]:0.89

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

【コンテンツ紹介】
当サイトの株主優待データベースでは、月ごと、または、内容ごとに株主優待を確認することができます。
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Posted by Dr.ぱる