平和(6412)の株主優待が到着しました!

2020年6月23日株主優待の到着

株主優待の概要

平和(6412)の株主優待を紹介いたします。

平和は、パチンコ・パチスロ機の開発・製造・販売を行っている企業です。グループ会社にはパシフィックゴルフマネージメント(PMG)があり、ゴルフ事業の経営管理も行っていますね。ゴルフ事業では顧客満足度向上とともに、新規M&Aも積極的に推進しています。

その株主優待は、PGMが運営するゴルフ場で使える割引券です。

3月末日及び9月末日を基準日として、1単元100株以上の株式を保有することで株主優待をいただくことができます。もらえる株主優待の内容は保有株式数によって変わります。長期保有制度は導入されていないので、保有期間による違いはありません。

保有株式数 株主優待の内容
100株以上 最大3,500円割引券 2枚
200株以上 最大3,500円割引券 4枚
300株以上 最大3,500円割引券 6枚
400株以上 最大3,500円割引券 8枚

100株の保有でも3,500円相当の株主優待割引券が2枚で7,000円分となり、これが年2回もらえることになります。かなりの金額ですね。400株保有していると8枚の優待券となり年間16枚、金額にすると56,000円と非常に高額な株主優待となります。

発送時期は、3月末日基準の分が6月上旬の発送、9月末日基準の分が12月上旬の発送となっています。

有効期限は、原則として1年間となっており、3月末日基準の分が翌年6月30日まで、9月末日基準の分が翌年12月31日までとなっています。

割引券はPGMが運営するゴルフ場で使うことができ、平日及び指定月の土日祝日のプレー料金から1枚につき1名のみ、最大3,500円割引となります。割引対象となる料金はプレー当日のプレー代を含む支払総額となります。株主優待券の利用にはPGMウェブサイトからの予約、ゴルフ場への直接の予約が必要となります。

土・日・祝日の利用は、1月(1月1日を除く)、2月、7月、8月のみ可能となっています(北海道を除く)。土日祝はいつでも使えるということではないので注意が必要ですね。

実際に割引かれる金額については、ゴルフ場、プレー日時等により異なるということなので、割引金額については確認の必要があります。

株主優待対象ゴルフ場一覧は、以下から確認できます。
https://www.heiwanet.co.jp/ir/stock/shareholder/

以下は、株主優待割引券の裏面記載の注意事項です。

平和(6412)の株主優待

  • 優待対象は、本券利用者のプレー当日のプレー料金を含む支払総額です
  • ゴルフ場でプレーしない場合は優待の対象になりません
  • 株主でなくても利用可能です
  • 1回の来場につき1名1枚のみ使うことができます
  • 旅行代理店のバウチャー券や他社企画のパックプランなどでは利用できません

2020年の到着

平和(6412)の株主優待
平和(6412)の株主優待が、6月9日に到着しました!2名義、56,000円相当のゴルフ場割引券です。

今回の平和(6412)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,054円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ821,600円でした。この投資金額に対する優待利回りは1.54%となり、利回り的には魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として40円が、保有日数4日分の売建金利として3312円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は3,352円ということになります。

今回のクロス取引費用3,352円に対し、いただける株主優待価値は16,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は12,648円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/3以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:6412
企業名:平和
買建合計費用[円]:40
売建合計費用[円]:3,312
合計費用[円]:3,352
株主優待価値[円]:16,000
利益[円]:12,648
優待利回り[%]:1.54

2019年の到着1

平和(6412)の株主優待

平和(6412)の株主優待が、6月に到着しました!2名義、56,000円相当のゴルフ場割引券です。

今回の平和(6412)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,244円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ897,600円でした。この投資金額に対する優待利回りは1.73%となり、利回り的には魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として46円が、保有日数1日分の売建金利として383円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は429円ということになります。

今回のクロス取引費用429円に対し、いただける株主優待価値は16,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は15,571円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:6412
企業名:平和
買建合計費用[円]:46
売建合計費用[円]:383
合計費用[円]:429
株主優待価値[円]:16,000
利益[円]:15,571
優待利回り[%]:1.73

2019年の到着2

平和(6412)の株主優待

平和(6412)の株主優待が、12月に到着しました!2名義、56,000円相当のゴルフ場割引券です。

今回の平和(6412)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,240円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ896,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは1.6%となり、利回り的には魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として46円が、保有日数3日分の売建金利として574円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は620円ということになります。

今回のクロス取引費用620円に対し、いただける株主優待価値は15,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は14,380円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:6412
企業名:平和
買建合計費用[円]:46
売建合計費用[円]:574
合計費用[円]:620
株主優待価値[円]:15,000
利益[円]:14,380
優待利回り[%]:1.6

株主優待の基礎情報

証券コード:6412
企業名:平和
市場:東証1部
業種:機械
企業ホームページ:
https://www.heiwanet.co.jp/ir/stock/shareholder/
権利確定日: 3月末日・9月末日
単元株数: 100株

詳細情報の記事リンク

平和(6412)の株主優待や配当等の分析は以下のページで行っております。

その他の株主優待の到着記事は以下から閲覧することができます。

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

同月の株主優待銘柄は以下のリンクから確認することができます。

クロス取引の説明は以下から確認することができます。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

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Posted by ぱる