ヨロズ(7294)の株主優待が到着しました!

株主優待の到着

株主優待の概要

ヨロズ(7294)の株主優待を紹介いたします。

ヨロズは自動車部品、農業機械部品、生産設備の開発・設計・製造・販売を行っている企業です。日産、トヨタ、ダイハツ、マツダなどの日本を代表する自動車関連企業だけではなく、Volkswargen、General Motors、Fordなどの海外企業も主要取引先となっています。

その株主優待は、カタログ商品またはクオカードです。

3月末日及び9月末日を基準日として、1単元100株以上の株式を保有することで株主優待をいただくことができます。もらえる株主優待の内容は保有株式数によって変わります。また、長期保有制度が導入されており、保有期間によって株主優待の内容が変化します。

保有株式数 株主優待の内容
継続保有1年未満 1年以上3年未満 3年以上
100株以上 1,000円相当の商品 2,000円相当の商品 3,000円相当の商品
1,000株以上 2,000円相当の商品 3,000円相当の商品 4,000円相当の商品
10,000株以上 3,000円相当の商品 4,000円相当の商品 5,000円相当の商品

長期認定の段階ごとに1,000円ずつ増額になり、100株保有でも最大で3,000円相当の商品をいただくことができてしまいます。これは株主優待目的の保有としてとても魅力的ですね。

長期認定の仕組みですが、ヨロズ(7294)は端株保有が有効なようです。1株の端株保有で2年連続クロス取得したところ、無事に長期認定をいただくことができました。

株主優待案内の発送時期は6月となっています。到着時期は申し込み時期によって変わり、6月30日までの申し込み分が7月下旬頃、7月31日までの申し込み分が8月下旬頃、8月31日までの申し込み分が9月下旬頃の到着となっています。申し込みは8月31日までとなっており、9月1日以降の申込みは無効となるので注意が必要です。

カタログ商品は、以下のように金額ごとにクオカードを含めて7種類(+寄付)を選択することができます。

1,000円相当
ヨロズ(7294)の株主優待

2,000円相当
ヨロズ(7294)の株主優待

3,000円相当
ヨロズ(7294)の株主優待

4,000円相当
ヨロズ(7294)の株主優待

5,000円相当
ヨロズ(7294)の株主優待

 

2020年の到着

ヨロズ(7294)の株主優待

ヨロズ(7294)の株主優待が6月15日に到着しました!2名義、4,000円相当のカタログ商品の案内です。

端株保有しているのをすっかり忘れていましたが、1年の長期保有認定をいただくことができたようです。

今回のヨロズ(7294)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,312円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ131,200円でした。この投資金額に対する優待利回りは1.43%となり、利回り的には魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として6円が、保有日数31日分の売建金利として118円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は124円ということになります。

今回のクロス取引費用124円に対し、いただける株主優待価値は2,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は1,876円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:7294
企業名:ヨロズ
買建合計費用[円]:6
売建合計費用[円]:118
合計費用[円]:124
株主優待価値[円]:2,000
利益[円]:1,876
優待利回り[%]:1.43

2019年の到着

写真を取り忘れてしまいましたが、ヨロズ(7294)の株主優待が6月に到着しました!2名義、2,000円相当のクオカードです。

今回のヨロズ(7294)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,563円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ156,300円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.5%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として8円が、保有日数12日分の売建金利として217円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は225円ということになります。

今回のクロス取引費用225円に対し、いただける株主優待価値は1,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は775円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/3以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

QUOカードは以下の店舗で使うことができます。
・コンビニエンスストア:セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ポプラなど
・ドラッグストア:マツモトキヨシ
・ファミリーレストラン:デニーズ
・カフェ:上島珈琲店、UCCカフェプラザ、MELLOW BROWN COFFEEなど
・ガソリンスタンド:ENEOS、JA-SS(それぞれ一部店舗)
・書店:ジュンク堂、丸善、紀伊国屋、啓文堂、啓林堂、三省堂、文教堂など
・その他:CD/DVDショップ、トイショップ、ホームセンター、ホテルなど

クオカード利用可能店舗
http://www.quocard.com/member/


私はクオカードを主に書店やガソリン代に使っていますが、多く持っておいて困ることはないので、QUOカードを積極的に取得するようにしています。

証券コード:7294
企業名:ヨロズ
買建合計費用[円]:8
売建合計費用[円]:217
合計費用[円]:225
株主優待価値[円]:1,000
利益[円]:775
優待利回り[%]:0.5

株主優待の基礎情報

証券コード:7294
企業名:ヨロズ
市場:東証1部
業種:輸送用機器
企業ホームページ:
http://www.yorozu-corp.co.jp/investors/benefit/
権利確定月: 3月末日
単元株数: 100株

詳細情報の記事リンク

ヨロズ(7294)の株主優待や配当等の分析は以下のページで行っております。

その他の株主優待の到着記事は以下から閲覧することができます。

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

同月の株主優待銘柄は以下のリンクから確認することができます。

クロス取引の説明は以下から確認することができます。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

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Posted by Dr.ぱる