みずほリース(旧:興銀リース)(8425)の株主優待が到着しました!

2018年7月7日株主優待の到着

株主優待の概要

みずほリース(8425)の株主優待を紹介いたします。

もとは日本興業銀行を中心とした総合リース会社として設立されましたが、みずほ銀行と丸紅との提携を経て、みずほリースとなっています。前身の興銀リースといえば、優待銘柄としてとても有名でしたね。

その株主優待は、クオカードです。

3月末日を基準日として、1単元100株以上の株式を保有することで株主優待をいただくことができます。もらえる株主優待の内容は保有株式数によらず一律となっています。

また、長期保有制度が導入されており、保有期間によっても株主優待の内容が変化します。

保有株式数
保有期間
株主優待の内容
100株以上
 
1年未満
3,000円相当のQUOカード
1年以上
4,000円相当のQUOカード

到着時期は、これまでの経験から6月下旬~7月上旬到着となっています。6月の株主総会後に発送されることになっています。

QUOカードは期限がないのが特徴的で、以下の店舗で使うことができます。

・コンビニエンスストア:セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ポプラなど
・ドラッグストア:マツモトキヨシ
・ファミリーレストラン:デニーズ
・カフェ:上島珈琲店、UCCカフェプラザ、MELLOW BROWN COFFEEなど
・ガソリンスタンド:ENEOS、JA-SS(それぞれ一部店舗)
・書店:ジュンク堂、丸善、紀伊国屋、啓文堂、啓林堂、三省堂、文教堂など
・その他:CD/DVDショップ、トイショップ、ホームセンター、ホテルなど

クオカード利用可能店舗
http://www.quocard.com/member/

私はクオカードを主に書店やガソリン代に使っていますが、多く持っておいて困ることはないので、QUOカードを積極的に取得するようにしています。

2020年の到着

みずほリース(8425)の株主優待
みずほリース(8425)の株主優待が6月26日に到着しました!1名義、4,000円分のクオカードです。

端株保有+クロス取引で、長期保有認定をいただくことができたようです。

今回のみずほリース(8425)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,672円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ267,200円でした。この投資金額に対する優待利回りは1.41%となり、利回り的には魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として13円が、保有日数26日分の売建金利として217円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は230円ということになります。

今回のクロス取引費用230円に対し、いただける株主優待価値は4,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は3,770円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:8425
企業名:みずほリース
買建合計費用[円]:13
売建合計費用[円]:217
合計費用[円]:230
株主優待価値[円]:4,000
利益[円]:3,770
優待利回り[%]:1.41

2019年の到着

写真を取り忘れてしまいましたが、2019年もみずほリース(8425)の株主優待をいただいています。名義、3,000円相当の図書カードです。

今回のみずほリース(8425)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,644円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ264,400円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.99%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として13円が、保有日数12日分の売建金利として367円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は380円ということになります。
今回のクロス取引費用380円に対し、いただける株主優待価値は3,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は2,620円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:8425
企業名:みずほリース
買建合計費用[円]:13
売建合計費用[円]:367
合計費用[円]:380
株主優待価値[円]:3,000
利益[円]:2,620
優待利回り[%]:0.99

2018年の到着

興銀リース(8425)の株主優待
みずほリース(8425)の株主優待が到着しました!

3,000円分の図書カードです。クオカードで本を買えることを考えると、利便性はクオカードと比べてはるかに劣りますが、3,000円という高額な優待はとても助かります。

アニメなどの子供の趣味の本に加えて、子供の学習用の本も少しずつ買ってみようと思っているので、本屋さんで使える金券類はいくらあっても困ることはありません。子供向けの日本の歴史なども人気のようですが、全部揃えようとするとかなり費用がかかってしまいますが、クオカードと図書カードを大量にもらっておけば現金を一切使わないで買うことも可能です。そういう時が来たときのためにも地道にクオカードを現物保有または低コストで取れるときのクロス取引で集めています。

今回のみずほリース(8425)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は3,000円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ300,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.79%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が180円で、売建手数料が180円かかりました。さらに、1日分の買建金利として23円が、保有日数6日分の売建金利として224円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は635円ということになります。
今回のクロス取引費用635円に対し、いただける株主優待価値は3,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は2,365円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/3以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:8425
企業名:みずほリース
買建合計費用[円]:217
売建合計費用[円]:418
合計費用[円]:635
株主優待価値[円]:3,000
利益[円]:2,365
優待利回り[%]:0.79

詳細情報の記事リンク

みずほリースの株主優待や配当等の分析は以下のページで行っております。

【コンテンツ紹介】

その他の株主優待の到着記事は以下から閲覧することができます。

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

同月の株主優待銘柄は以下のリンクから確認することができます。

クロス取引の説明は以下から確認することができます。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

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Posted by Dr.ぱる