テイ・エステック(7313)の株主優待が到着しました!

2018年7月23日株主優待の到着

株主優待の概要

テイ・エステック(7313)の株主優待を紹介いたします。

テイ・エステック自動車内装品の開発から生産までを一貫して手掛けている企業です。主力は四輪車用シートを中心とした、自動車内装品で、14か国にネットワークを広げる、グローバルな供給体制を確立しています。テイ・エステックの主要顧客はホンダで、全世界のホンダ車の約6割テイ・エステック製のシートが搭載されているということです。

その株主優待は、カタログギフトです。掲載品は、テイ・エステックの事業所がある、埼玉・栃木・静岡・三重・熊本・大分・その他海外にゆかりの食品を集めたものとなっています。また、毎回内容は変更されるで、カタログギフトを見るのが楽しみとなる優待となっています。

3月末日を基準日として、1単元100株以上の株式を保有することで株主優待をいただくことができます。もらえる株主優待の内容は保有株式数によって変わります。

保有株式数 株主優待の内容
100株以上 3,000円相当のカタログギフト
300株以上 6,000円相当のカタログギフト


こちらは100株以上のカタログギフトです。餃子、アイスクリーム、大福、メロン、うなぎ、ゼリー、ラーメン、ハンバーグ、はちみつ、ソーセージ、ジャムなどを選ぶことができます。


こちらは300株以上のカタログギフトです。100株では選べなかったお肉、明太子、お米などを選ぶことができます。

株主優待の案内パンフレットの発送時期は、6月下旬ごろの発送となっています。

2019年の到着

写真を取り忘れてしまいましたが、2019年もカタログギフトを6月にいただくことができました。3,000円相当のカタログギフトです。

家族みんなでワイワイ選ぶのも楽しみの一つとなっているので、カタログギフトはありがたい株主優待ですね。また今回もアイスクリームをえらんでいます。

今回のテイ・エス テック(7313)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は3,195円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ319,500円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.86%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として16円が、保有日数7日分の売建金利として238円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は254円ということになります。
今回のクロス取引費用254円に対し、いただける株主優待価値は3,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は2,746円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:7313
企業名:テイ・エス テック
買建合計費用[円]:16
売建合計費用[円]:238
合計費用[円]:254
株主優待価値[円]:3,000
利益[円]:2,746
優待利回り[%]:0.86

2018年の到着

テイ・エステック(7313)の株主優待
テイ・エステック(7313)の株主優待が6月25日に到着しました!

3,000円相当の食品ギフトカタログです。ギフトカタログには大分見慣れてきてしまい、金額が同程度だとどの株主優待のギフトカタログも似たような内容という印象になってしまっています。今回のテイ・エステックの株主優待のギフトカタログだからと言って、特別なものはないように思います。

もっとも、私達がギフトカタログで選ぶのは今の所、果物アイスで、リピートでも問題ないカテゴリです。今回もアイスを選ぶ予定で、おそらく美味しくないということはないので、アイスを選びすぎているので冷凍庫の空き具合を心配したほうが良さそうな気がします。

今回のテイ・エス テック(7313)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は4,230円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ423,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.54%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が180円で、売建手数料が180円かかりました。さらに、1日分の買建金利として32円が、保有日数6日分の売建金利として316円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は736円ということになります。
今回のクロス取引費用736円に対し、いただける株主優待価値は3,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は2,264円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/3以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:7313
企業名:テイ・エス テック
買建合計費用[円]:226
売建合計費用[円]:510
合計費用[円]:736
株主優待価値[円]:3,000
利益[円]:2,264
優待利回り[%]:0.54

株主優待の基礎情報

証券コード:7313
企業名:テイ・エス テック
市場:東証1部
業種:輸送用機器
企業ホームページ:
http://www.tstech.co.jp/ir/stock/reduction.html
権利確定月: 3月末日
単元株数: 100株

詳細情報の記事リンク

テイ・エス テック(7313)の株主優待や配当等の分析は以下のページで行っております。

その他の株主優待の到着記事は以下から閲覧することができます。

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

同月の株主優待銘柄は以下のリンクから確認することができます。

クロス取引の説明は以下から確認することができます。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

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Posted by ぱる