日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待が到着しました!

2018年3月29日株主優待の到着

株主優待の概要

日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待を紹介いたします。

日本マクドナルドホールディングス(2702)は、恐らく知らない人はないだろうと思われる、ハンバーガーチェーンを展開する企業ですね。マクドナルドのハンバーガーは、日本全国どころか世界でも有名ですね。一時期は不祥事で警戒されてしまいましたが、今や改めて誰からも親しまれていますね。

その株主優待は、バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品引換券が6枚ずつで1冊の優待食事券です。

6月末日及び12月末日を基準日として、1単元100株以上の株式を保有することで株主優待をいただくことができます。もらえる株主優待の内容は保有株式数によって変わります。

保有株式数 株主優待の内容
100~299株 優待食事券1冊
300~499株 優待食事券3冊
500株以上 優待食事券5冊

発送時期は、これまでの経験から6月末日基準の分が9月下旬ごろの発送、12月末日基準の分が翌年3月下旬ごろの発送となっています。

有効期限は、6月末日基準の分が翌年3月31日まで、12月末日基準の分が翌年9月30日までとなっています。

この食事券は、日本国内のマクドナルド店舗で利用することができますが、一部、利用いただけない店舗もあるようです。また、マックデリバリーサービスでは利用することができません

バーガー類引換券、サイドメニュー引換券、ドリンク引換券は、いずれも商品いずれかひとつと引換えることができます。また、ドリンクはS・M・Lから選ぶことができます。

さらに、3種類の引換券を同時に使うことで、ハッピーセットと引換えることもできます。ただ、おもちゃ目当ての子供にせがまれて実際にハッピーセットと交換したことがありますが、バーガーもポテトも大きな商品を選べるので、損した気分になってしまいます。。。

もちろん、店舗内の飲食でも、持ち帰りにも利用することができます。我が家では基本的にテイクアウトで利用するようにしています。

株主優待を使う際にはいくつか豆知識があります。

まず第一に、株主優待は夜マックのパティ2倍のハンバーガーとも引き換えが可能です。本来であれば追加で100円が必要となりますが、差額の支払いは必要がありません

第二に、トマトトッピングが追加3枚まで無料です。始めから1枚入っている場合には、合計4枚までアップグレードすることができます。ただし、慣れていない店員に当たると、追加3枚のはずが合計3枚になってしまうこともしばしばありますね。。

倍マックとトマトトッピングは併用できますので、倍のグランクラブハウスにトマトを追加で3枚トッピングが恐らく最高級のハンバーガーとなると思います。

第三に、株主優待の食事券は、数量限定メニューには使うことができない一方で、期間限定メニューでも基本的には利用が可能となっています。価格的にグランクラブハウスを超えるハンバーガーはめったに無いので、グランクラブハウスにするか期間限定メニューにするか、いつも迷ってしまいます。

マクドナルドのメニューは豊富ですし、期間限定メニューも頻繁に変更されるので、その株主優待はとても楽しめる内容となっていると言えますね。

2020年の到着

日本マクドナルドホールディングス(2702)
日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待が4月1日に到着しました!1名義、3冊、約9,000円相当の食事券です。

時々、家族みんな、無性にマクドナルドが食べたくなるので重宝しています。

今回もいつもの通りクロス取引(つなぎ売り)でしたが、どうも月を追うごとに在庫競争が激しくなり取得が難しくなっているように感じます。

今回の日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は5,330円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ1,599,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.45%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として0円が、保有日数2日分の売建金利として1879円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は1,879円ということになります。
今回のクロス取引費用1,879円に対し、いただける株主優待価値は9,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は7,121円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/3以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:2702
企業名:日本マクドナルドホールディングス
買建合計費用[円]:0
売建合計費用[円]:1,879
合計費用[円]:1,879
株主優待価値[円]:9,000
利益[円]:7,121
優待利回り[%]:0.45

2019年の到着

写真を取り忘れてしまいましたが、2018年12月も2019年6月も300株ずつクロス取引で取得しています。

2018年12月
今回の日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は4,840円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ1,452,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.52%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が350円で、売建手数料が350円かかりました。さらに、1日分の買建金利として111円が、保有日数6日分の売建金利として1551円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は2,418円ということになります。
今回のクロス取引費用2,418円に対し、いただける株主優待価値は10,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は7,582円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/3以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:2702
企業名:日本マクドナルドホールディングス
買建合計費用[円]:489
売建合計費用[円]:1,929
合計費用[円]:2,418
株主優待価値[円]:10,000
利益[円]:7,582
優待利回り[%]:0.52

2019年6月
今回の日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は4,830円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ1,449,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.5%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が350円で、売建手数料が350円かかりました。さらに、1日分の買建金利として111円が、保有日数5日分の売建金利として928円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は1,795円ということになります。
今回のクロス取引費用1,795円に対し、いただける株主優待価値は9,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は7,205円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/4以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、かなり魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:2702
企業名:日本マクドナルドホールディングス
買建合計費用[円]:489
売建合計費用[円]:1,306
合計費用[円]:1,795
株主優待価値[円]:9,000
利益[円]:7,205
優待利回り[%]:0.5

2018年の到着

日本マクドナルドホールディングス(2702)

日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待が、3月に到着しました!今回は100株しか持っていないので1冊でした。

家族で時々マクドナルドに行きますが、子供はハッピーセットですし、自分はクーポンや100円マック重視なので、期間限定系のハンバーガーを滅多に食べません。頻繁にいくというほどでもないので、これからはマックで少しだけ贅沢ができそうです。

株主優待の基礎情報

証券コード:2702
企業名:日本マクドナルドホールディングス
市場:ジャスダック
業種:小売業
企業ホームページ:
http://www.mcd-holdings.co.jp/ir/individual/shareholder_benefits/
権利確定月: 6月末日・12月末日
単元株数: 100株

詳細情報の記事リンク

日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待や配当等の分析は以下のページで行っております。

その他の株主優待の到着記事は以下から閲覧することができます。

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

同月の株主優待銘柄は以下のリンクから確認することができます。

クロス取引の説明は以下から確認することができます。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

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Posted by ぱる