ザ・パック(3950)の株主優待が到着しました!

2019年4月27日株主優待の到着

株主優待の概要

ザ・パック(3950)の株主優待を紹介いたします。

ザ・パックは、手提げ紙袋では国内シェアナンバーワンのパッケージメーカーです。紙袋だけではなく、あらゆるパッケージの課題に対して、豊富な製品ラインナップとノウハウでこたえています。紙袋をはじめとして、フィルム袋、箱、ラッピング用品など、パッケージに関するありとあらゆる商品を取り扱っていることがザ・パックの特長です。既製品からオーダーメードまで、1店舗から数百店舗まで、顧客の目的や用途にあったパッケージを提案できることを強みとしています。

その株主優待は、図書カードまたはクオカードです。6月末は500円相当の図書カードNEXTで、12月末は1,000円相当のQUOカードをもらえます。優待の種類と金額が時期で異なるのは珍しいですね。

図書カードNEXTもクオカードも有効期限がなく、ほぼ現金同様に利用できるので助かりますね。我が家ではクオカードを書籍購入に使うことが多いです。しかしながら、クオカードを使える書店も多いですが、使えない書店もありますので、店舗によってクオカードと図書カードとの使い分けをしていて、図書カードは重宝しています。

クオカード利用可能店舗
http://www.quocard.com/member/

6月末日及び12月末日を基準日として、1単元100株以上の株式を保有することで株主優待をいただくことができます。もらえる株主優待の内容は保有株式数によらず一律となっています。また、保有期間による違いもありません。

これまでの経験では、到着時期は、12月末日基準の分が4月上旬の到着ですので、6月末日基準の分が9月下旬から10月上旬ごろの到着と思われます。

2018年の到着

ザ・パック(3950)の株主優待
ザ・パック(3950)の株主優待が、4月2日に到着しました!1名義、1,000円分のクオカードです。

クオカードは書店やガソリン代に使っていますが、多く持っておいて困ることはないので、積極的に取得するようにしています。とはいっても今回はかなりの費用がかかってしまったので、せめて株主優待価値に対して1/3~1/4程度になるように調整しようと思っています。

この銘柄は2018年12月の権利確定で当時はSBI証券を使っていましたが、2019年1月から楽天証券で無理に取りに行かないでコスト重視でクロス取引をするようにしているので、この3か月の実感としてはクロスのコストが1/3程度になっている印象です。クロス取引(つなぎ売り)がいくらリスクが低いと言っても、コストは慎重に考慮したほうが良いですね。

今回のザ・パック(3950)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,881円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ288,100円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.12%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が180円で、売建手数料が180円かかりました。さらに、1日分の買建金利として22円が、保有日数1日分の売建金利として246円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は656円ということになります。
今回のクロス取引費用656円に対し、いただける株主優待価値は1,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は344円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、1/2以上のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、少々微妙なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:3950
企業名:ザ・パック
買建合計費用[円]:216
売建合計費用[円]:440
合計費用[円]:656
株主優待価値[円]:1,000
利益[円]:344
優待利回り[%]:0.12

株主優待の基礎情報

証券コード:3950
企業名:ザ・パック
市場:東証
業種:パルプ・紙
企業ホームページ:
https://www.thepack.co.jp/ir/shareholder.html
権利確定月: 6月末日・12月末日
単元株数: 100株

詳細情報の記事リンク

ザ・パック(3950)の株主優待や配当等の分析は以下のページで行っております。

その他の株主優待の到着記事は以下から閲覧することができます。

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

同月の株主優待銘柄は以下のリンクから確認することができます。

クロス取引の説明は以下から確認することができます。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

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Posted by ぱる