ミニストップ(9946)の株主優待が到着しました!

2019年6月28日株主優待の到着

株主優待の概要

ミニストップ(9946)の株主優待を紹介いたします。

ミニストップは、コンビニエンスストア「ミニストップ」を展開している企業です。他のコンビニと比べて、ソフトクリームに力を入れていて定評がある印象です。ソフトクリームマイスターなる制度があり、技術(規定通りの加工ができる)、知識(機械の仕組みを知り適切に調整できる)、リーダーシップ(従業員同士で注意・指導ができる)が必要とされています。ソフトクリームマイスターのいるお店には認定証が掲げられているようですので、確認してみると面白いかもしれません。

その株主優待は、ソフトクリーム無料券とコーヒーSサイズ無料券です。

ソフトクリーム無料券は現在ミニストップにて販売しているソフトクリームが対象となり、プレミアムソフトとも交換することができます。価格を考えると、プレミアムソフトとの交換がお得ですが、以前、プレミアムソフトを食べてみたら味が合わなくて、おとなしくバニラにしておけばよかった、ということもありましたので注意が必要ですね。

現在販売しているソフトクリームは、以下のページで確認することが可能です。
https://www.ministop.co.jp/syohin/sweets/softcream/

2月末日及び8月末日を基準日として、1単元100株以上の株式を保有することで株主優待をいただくことができます。もらえる株主優待の内容は保有株式数によって変わります。長期保有制度は導入されていないので、保有期間による違いはありません。

保有株式数 株主優待の内容
100株以上 ソフトクリーム無料券 5枚
200株以上 ソフトクリーム無料券 5枚
コーヒーSサイズ無料券 3枚
1,000株以上 ソフトクリーム無料券 20枚
コーヒーSサイズ無料券 3枚

発送時期は、2月末日基準の分が5月の発送、8月末日基準の分が11月発送となっています。これまでの経験では、到着時期は、2月末日基準の分が4月下旬から5月上旬の到着でした。

有効期限は、5月末日基準の分が翌年5月31日まで、11月末日基準の分が翌年11月30日までとなっています。

なお、以下はソフトクリーム無料券の裏面に記載の注意事項です。
ミニストップ(9946)の株主優待

  • ハロハロ、パフェ、、ドリンクとの交換はできません
  • 他のクーポン・商品券・ギフト券・割引などとの併用はできません

2020年の到着

ミニストップ(9946)の株主優待
ミニストップ(9946)の株主優待が、4月29日に到着しました!2名義、2,000円相当のアイスクリーム引換券です。

去年、家族で楽しくソフトクリームをいただきましたので、今年も取得しました。また、プレミアムソフトが出ているときを狙って行ってみたいと思います。

今回のミニストップ(9946)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,539円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ153,900円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.57%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として7円が、保有日数7日分の売建金利として115円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は122円ということになります。
今回のクロス取引費用122円に対し、いただける株主優待価値は1,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は878円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:9946
企業名:ミニストップ
買建合計費用[円]:7
売建合計費用[円]:115
合計費用[円]:122
株主優待価値[円]:1,000
利益[円]:878
優待利回り[%]:0.57

2019年の到着

ミニストップ(9946)の株主優待
ミニストップ(9946)の株主優待が、5月2日に到着しました!1名義、1,000円相当のアイスクリーム引換券です。

ミニストップのソフトクリームは税込みで220円しますので、市販のソフトクリームと比べれば高級品です。プレミアムソフトとも交換できるようなので、価格面ではそちらとの交換のほうがお得となりますね。なお、200株以上になるとコーヒー無料券ももらえるのですが、今回は100株保有でしたのでもらうことができませんでした。

クオカードなどの汎用的な株主優待にくらべるとイマイチ微妙な優待かもしれません。しかしながら、クオカードがあればソフトクリームを食べるか?と言われるとまず買わないので、ソフトクリーム専用という部分に精神的な効果もあると思っています。

いずれにしても、なかなかの味であるミニストップのソフトクリームを5回も無料で食べることができますので、大変ありがたい優待です。クロス取得の費用を考えると1つ40円ほどですね。

今回のミニストップ(9946)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,908円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ190,800円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.42%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。
次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として14円が、保有日数8日分の売建金利として183円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は197円ということになります。
今回のクロス取引費用197円に対し、いただける株主優待価値は1,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は803円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/4以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、かなり魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:9946
企業名:ミニストップ
買建合計費用[円]:14
売建合計費用[円]:183
合計費用[円]:197
株主優待価値[円]:1,000
利益[円]:803
優待利回り[%]:0.42

詳細な株主優待や配当等の分析は別のページにまとめています。記事の最下部のリンクから確認できますが、そちらのページから一部情報を抜粋したものを、以下に記載いたします。

*クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みについての解説をまとめたページへのリンクは記事の最後にございます。

株主優待の基礎情報

証券コード:9946
企業名:ミニストップ
市場:東証1部
業種:小売業
企業ホームページ:
https://www.ministop.co.jp/corporate/ir/stock/benefit.html
権利確定月: 2月末日・8月末日
単元株数: 100株

詳細情報の記事リンク

ミニストップ(9946)の株主優待や配当等の分析は以下のページで行っております。

その他の株主優待の到着記事は以下から閲覧することができます。

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

同月の株主優待銘柄は以下のリンクから確認することができます。

クロス取引の説明は以下から確認することができます。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

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Posted by ぱる