ヤーマン(6630)の業績の分析を更新しました!

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決算発表と業績分析

私が株主優待目的で保有している企業の一つに、ヤーマン(6630)があります。先日、2018年通期の決算が発表されましたので、公開していたヤーマン(6630)の業績についての分析を更新いたしました。

このページでも前回分析時からの変化を簡易的に見ていますが、以下のリンクにある業績分析の詳細ページでは、グラフを用いながら短期・中期・長期の視点でデータを確認しています。

まず、短期業績として、「直近3か月業績」を見てみます。

直近3期分の「前年同四半期比」を見てみると、売上高の前々四半期は「+17.3%」、前四半期は「+31.5%」、今四半期は「+6.5%」となりました。また、営業利益の前々四半期は「+38%」、前四半期は「+127.8%」、今四半期は「+26.9%」となりました。

結論として、売上高は鈍化の可能性があるものの増加傾向となっています。また、営業利益は鈍化の可能性があるものの増加傾向となっています。

続いて、中期業績として、「直近3か月」と「過去」の前年同四半期比を比較してみます。

売上高の「直近3か月」と「過去」の前年同四半期比の比較では、売上高の過去の中央値に比べて、前期の直近3か月の前年同四半期比は「+31.5」と高くなっていたため増加が加速傾向にあるといえました。今四半期の前年同四半期比は「+6.5」となり中央値に比べて下回っているため、増加が鈍化傾向に入った可能性が示唆されます。

営業利益の「直近3か月」と「過去」の前年同四半期比の比較では、営業利益の過去の中央値に比べて、前期の直近3か月の前年同四半期比は「+127.8」と高くなっていたため増加が加速傾向にあるといえました。今期は「+26.9」となり中央値に比べて下回っているため、増加が鈍化傾向に入った可能性が示唆されます。

以下のヤーマン(6630)の業績分析の詳細ページでは、グラフ付きで業績の分析を行っております。

なお、ヤーマン(6630)の株主優待や配当等の分析は以下のページで行っております。

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Posted by Dr.ぱる