2019年9月のクロス取引(つなぎ売り)カレンダー

2018年12月30日

このページでは、2019年9月のクロス取引(つなぎ売り)関連日を紹介いたします。

2019年8月のクロス取引(つなぎ売り)カレンダー
2019年8月のクロス取引(つなぎ売り)カレンダー

20日銘柄権利確定日
権利付最終日(前日夜までにクロス発注):18日
権利落ち日(前日夜に現渡発注):19日
権利確定日:20日

末日銘柄権利確定日
SBIフライングクロス開始日:3日
SBIクロス期間開始日:4日
楽天クロス期間開始日:17日
権利付最終日(前日夜までにクロス発注):26日
権利落ち日(前日夜に現渡発注):27日
権利確定日:30日

用語解説
フライングクロス開始日:SBI証券の一般信用売りの期日は15日となっています。つまり、約定日から起算して15営業日以内に返済しなければ、16営業日目の朝に強制決済されます。通常のクロス取引では15営業日以内に現渡による決済を行いますが、フライングクロスはこの仕組みを利用し、16営業日目の朝に一般信用売り分を強制決済させ、現物株式保有分を成行の売り注文により決済させる方法です。これにより、現渡による決済ができない分、売買による手数料がかかることになりますが、1日早くクロス取引を開始することができます。人気があり、一般信用売りの在庫が一瞬でなくなってしまうようなときに使う方法となります。

SBIクロス期間開始日:SBI証券の一般信用売りの期日は15日という制限があるため、現渡決済する権利落ち日から起算して15営業日前がクロス期間開始日となります。

楽天クロス期間開始日:楽天証券の一般信用売りの返済期限は14日となっており、建日から起算して14日目の前営業日が最終返済日となり、権利落ち日から数えて12日前がクロス期間開始日となります。

権利付最終売買日:株主が株主優待や配当金などを得ることができる最後の取引日のことで、権利確定日の3営業日前が権利付き最終日となります。

権利落ち日:権利付最終売買日の翌営業日のことで、権利落ち日以降に買付ても株主優待や配当金を得ることはできません。逆に言うと、権利付最終売買日に保有していれば、権利落ち日以降に現物株を売却してしまっても、その月の株主優待や配当を得ることができます。

権利確定日:その日の株主名簿に記載されることで、株主優待や配当などの権利が確定される日のことです。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!


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2018年12月30日

Posted by Dr.ぱる