2020年5月第4週に到着した株主優待

株主優待の到着(週間)

今週到着した株主優待の一部を紹介いたします。

スギホールディングス(7649)

スギホールディングス(7649)
2名義、6,000円相当の割引券です。

今回のスギホールディングス(7649)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は5,600円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ560,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.47%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として27円が、保有日数20日分の売建金利として337円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は364円ということになります。

今回のクロス取引費用364円に対し、いただける株主優待価値は3,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は2,636円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:7649
企業名:スギホールディングス
買建合計費用[円]:27
売建合計費用[円]:337
合計費用[円]:364
株主優待価値[円]:3,000
利益[円]:2,636
優待利回り[%]:0.47

ウエルシアホールディングス(3141)

ウエルシアホールディングス(3141)
2名義、6,000円相当の割引券です。

今回のウエルシアホールディングス(3141)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は6,370円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ637,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.41%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として31円が、保有日数2日分の売建金利として340円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は371円ということになります。

今回のクロス取引費用371円に対し、いただける株主優待価値は3,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は2,629円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:3141
企業名:ウエルシアホールディングス
買建合計費用[円]:31
売建合計費用[円]:340
合計費用[円]:371
株主優待価値[円]:3,000
利益[円]:2,629
優待利回り[%]:0.41

ドトール・日レスホールディングス(3087)

ドトール・日レスホールディングス(3087)
2名義、6,000円相当のポイントカードです。

今回のドトール・日レスホールディングス(3087)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,009円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ602,700円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.44%となり、利回り的には少々微妙なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として29円が、保有日数2日分の売建金利として321円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は350円ということになります。

今回のクロス取引費用350円に対し、いただける株主優待価値は3,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は2,650円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:3087
企業名:ドトール・日レスホールディングス
買建合計費用[円]:29
売建合計費用[円]:321
合計費用[円]:350
株主優待価値[円]:3,000
利益[円]:2,650
優待利回り[%]:0.44

ケーヨー(8168)

ケーヨー(8168)
1名義分、10%割引カードです。
こちらの銘柄は現物保有しております。


アークス(9948)

アークス(9948)
2名義、6,000円相当の株主優待の案内です。

今回のアークス(9948)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,925円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ192,500円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.95%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として9円が、保有日数28日分の売建金利として168円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は177円ということになります。

今回のクロス取引費用177円に対し、いただける株主優待価値は2,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は1,823円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:9948
企業名:アークス
買建合計費用[円]:9
売建合計費用[円]:168
合計費用[円]:177
株主優待価値[円]:2,000
利益[円]:1,823
優待利回り[%]:0.95

MORESCO(5018)

MORESCO(5018)
1名義、2,000円相当のアンリ・シャルパンティエのお菓子です。

今回のMORESCO(5018)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は1,351円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ135,100円でした。この投資金額に対する優待利回りは1.35%となり、利回り的には魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として6円が、保有日数9日分の売建金利として173円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は179円ということになります。

今回のクロス取引費用179円に対し、いただける株主優待価値は2,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は1,821円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:5018
企業名:MORESCO
買建合計費用[円]:6
売建合計費用[円]:173
合計費用[円]:179
株主優待価値[円]:2,000
利益[円]:1,821
優待利回り[%]:1.35

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【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

【コンテンツ紹介】
当サイトの株主優待データベースでは、月ごと、または、内容ごとに株主優待を確認することができます。
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Posted by ぱる