三井製糖(2109)の株主優待が到着しました!

2019年8月14日株主優待の到着

株主優待の概要

三井製糖(2109)の株主優待を紹介いたします。

三井製糖精製糖並びに砂糖関連商品の製造、販売を行っている企業です。より良い商品を顧客に届けるための品質保証マネジメントシステムの構築に積極的に取り組んでいます。スプーンマークのデザインで知名度はとても高く、製糖業界を牽引している企業ですね。

その株主優待は、自社製品の詰め合わせです。

3月末日を基準日として、1単元100株以上の株式を保有することで株主優待をいただくことができます。もらえる株主優待の内容は保有株式数によって変わります。

保有株数 株主優待
100株以上 3,000円相当の自社製品
1,000株以上 3,000円相当の自社製品に加え、2,000円相当の金券

発送時期は、これまでの経験から7月から8月ごろの発送となっていますが、今では基本的に8月のようです。

2019年の到着

三井製糖(2109)の株主優待
三井製糖(2109)の株主優待が、8月9日に到着しました!1名義、3,000円相当の自社製品である砂糖の詰め合わせです。

去年に引き続いての株主優待の取得です。優待価値としては3,000円ですが、砂糖自体が安い製品であるためか、実に多様な砂糖をいただくことができます。これだけの量の砂糖を送ってもらえると、置き場に困るというデメリットはありますが、かなり長い間使えることが出来て助かります。

我が家ではレモンシュガーが子供のお気に入りです。とはいえ、買ってまで使っている商品ではないので、今年も送ってきてもらえてよかったです。あとは特別使い分けしていないですが、日常的に使う砂糖の代わりにほそぼそと使っていきたいと思います。

今回も300円に満たない費用でクロス取得できましたが、費用に関する詳細は後述するとして、いただいた商品を紹介していきたいと思います。

上白糖
どこのスーパーでも見ることができる、日本で最も多く使われていると言われている砂糖です。

グラニュ糖

淡白な甘さの高純度の砂糖です。

ティータイムメイト

スティックタイプのグラニュ糖です。

三温糖

しっとりとしていて、コクのある風味とされる薄茶色が特徴的な砂糖です。

かしこいかあさんの三温糖

三温糖に、牛乳からとれた乳清焼成カルシウムと「焙焼蜜」が加えられています。

ゆっくりと消化・吸収されるお砂糖

スローカロリーシュガーとして、ゆっくり吸収される糖質パラチノースが含まれる砂糖です。

レモンシュガー

レモン風味の砂糖で、我が家では子供がヨーグルトに入れて食べています。

沖縄の恵み糖。

沖縄のさとうきび由来の糖に、同じく沖縄で採取した珊瑚カルシウムを配合している砂糖です。

やんばる糖

沖縄産原料100%の加工黒砂糖で、我が家では保存食としています。

赤穂西浜の手塩

これだけ砂糖ではなく、瀬戸内・赤穂の海水とにがりから製造された国産の塩です。

今回の三井製糖(2109)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。約定株価は2,930円で、投資金額としては買建および売建代金がそれぞれ293,000円でした。この投資金額に対する優待利回りは0.93%となり、利回り的にはまずまず魅力的なクロス取引となりました。

次に、費用面から見てみます。手数料については買建手数料が0円で、売建手数料が0円かかりました。さらに、1日分の買建金利として15円が、保有日数8日分の売建金利として250円が発生しました。それぞれを合計して確定したクロス取引(つなぎ売り)費用は265円ということになります。

今回のクロス取引費用265円に対し、いただける株主優待価値は3,000円相当の見込みです。それぞれの差を取ることで、クロス取引による利益は2,735円と言うことができるかと思います。結果として、株主優待価値に対して、約1/5以下のコストで株主優待を取得したことになりますね。利益とコストのバランスとしては、きわめて魅力的なクロス取引と言えるのではないかと思っています。

証券コード:2109
企業名:三井製糖
買建合計費用[円]:15
売建合計費用[円]:250
合計費用[円]:265
株主優待価値[円]:3,000
利益[円]:2,735
優待利回り[%]:0.93

2018年の到着

三井製糖(2109)の株主優待

三井製糖(2109)の株主優待が7月3日に到着しました!

これでもか!と言わんばかりの砂糖セットです。砂糖は普段「白砂糖」と「きび砂糖」しか利用しないので、砂糖の種類はこんなにあるのかと驚いたほどです。

セットの内容は、
白砂糖x2
きび砂糖:妻の話だと白砂糖より味がよく、普段も使っているということです
本きび赤糖:きび砂糖のグレードアップ版でしょうか
黒砂糖:お菓子ですね
レモンシュガーx2:紅茶に入れればレモンティー、ヨーグルトに入れればレモン風味になるようです
ゆっくり消化・吸収される砂糖:カロリーが気になる人向けですね
三温糖:上白糖・グラニュー糖を分離して残った糖液を数回加熱してカラメル色をつけた日本特有の砂糖だそうです

でした。

これだけの砂糖がもらえて600円は非常にお得なクロス取引(つなぎ売り)でした。家では家族みんながヨーグルトをよく食べますが、普段はハチミツを利用していて、それもレモンシュガーで代用できますし、かなり利用価値が高い株主優待となりました。

今回の三井製糖(2109)の株主優待はクロス取引(つなぎ売り)で取っています。株主優待価値3000円に対し、確定した合計費用は642円でした。必要資金に対する優待利回りは0.58%となり、結果として、クロス取引による利益は2358円となりました。

証券コード:2109
企業名:三井製糖
買建合計費用[円]:226
売建合計費用[円]:416
合計費用[円]:642
理論費用[円]:688
株主優待価値[円]:3000
利益[円]:2358
優待利回り[%]:0.58

株主優待の基礎情報

証券コード:2109
企業名:三井製糖
市場:東証1部
業種:食料品
企業ホームページ:
https://www.mitsui-sugar.co.jp/ir/benefit/return.html

権利確定日: 3月末日
単元株数: 100株

詳細情報の記事リンク

三井製糖(2109)の株主優待や配当等の分析は以下のページで行っております。

【コンテンツ紹介】

その他の株主優待の到着記事は以下から閲覧することができます。

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

同月の株主優待銘柄は以下のリンクから確認することができます。

クロス取引の説明は以下から確認することができます。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

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Posted by ぱる