ブロードリーフ(3673)の株主優待が到着しました!

2018年4月29日株主優待の到着

株主優待の概要

ブロードリーフ(3673)の株主優待を紹介いたします。

ブロードリーフ(3673)は、ITサービスを提供する企業です。ブロードリーフの事業は、ITサービスの総合力で、顧客のビジネスをサポートするものです。自動車アフターマーケットを対象に、支援業務アプリケーションを提供しています。社名のブロードリーフとは広葉樹のことで、ビジネスの大地に根を下ろした一本の広葉樹として、顧客をはじめとするすべての人々とともに未来へと成長を続けたいという気持ちが込められているそうです。

株主優待銘柄としてとても有名ですが、毎年のように株主優待の内容が変わっており、同じく毎年のように改悪の噂が上がる銘柄ですね。

12月末日を基準日として、500株以上の株式を保有することで株主優待をいただくことができます。もらえる株主優待の内容は保有株式数によって変わります。単元株数は100株ですが、株主優待をいただくには、500株以上の保有が必要となります。現在は、VISAギフトカードがもらえることになっています。

保有株式数 Visaギフトカード
500株~999株 5,000円分
1,000株~1,999株 10,000円分
2,000株以上 20,000円分

発送時期は、「定時株主総会決議のご通知」とともに3月下旬の発送となっています。

Visaギフトカードは、VISAのクレジットカードのようにVISA加盟店で使うことができる、使い捨て型のプリペイドカードとなります。実店舗だけでなく、オンライン通販でも使うことができます

クレジットカードは今や生活に必要不可欠なものの一つとなっており、現金同様に使えるようになりつつあるので、いわば現金をもらうような感覚の株主優待と言えるのではないかと思います。

ただし、端数利用には少し工夫が必要となります。詳しくは、すぐ下の2020年の到着の記事内で紹介しております。

2020年の到着

ブロードリーフ(3673)
今年は3月26日に到着しました。

1名義、5,000円相当のVISAギフトカードです。毎年のように変更されるブロードリーフ(3673)の株主優待でしたが、今年はカードタイプのVISAギフトカードでした。

カードタイプのVISAギフトカードは、端数の使用が少し工夫がいるようです。カード型はチャージ金額以上の決済には使えずにエラーとなるそうです。となると、VISAギフトカードを店舗で使いたい場合は、チャージ金額以下の買い物をするしかなく、端数余りが生じることになってしまいます。公式HPにも以下の記述があり、「現金との併用が可能なこともある」レベルのようです。

Visaギフトカードでお支払いをする前に、現金との併用希望であることと、Visaギフトカードと現金のそれぞれのお支払い金額をお店にお伝えすることで併用可能となる場合がございます。併用できるかはお店によりますのでお支払い前にご確認のうえご利用ください。

端数利用にはAmazonでAmazonギフトカードを購入する方法がよく紹介されています。私もAmazonはしばしば利用しますので、端数どころか、到着次第即Amazonギフトカードを全額購入いたしました。

2019年の到着

ブロードリーフ(3673)の株主優待
ブロードリーフ(3673)の株主優待

ブロードリーフ(3673)の株主優待が、3月30日に到着しました!1名義、10,000円分クオカードです。

ブロードリーフはITソリューションや自動車部品アプリ等の業務アプリケーションなどを提供する企業です。この年は、株主優待はいろいろなところで使えるとても便利なクオカードでした。以前よりも優待を貰える最低投資額が増えておりますが、保有株主が多い株主にとっては改善といえる変更でした。他の方のブログを見ると、10,000株をクロスして100,000円分のクオカードを手に入れている方もいますね。現物保有するには私にはリスクが大きすぎる投資額になってしまいますし、クロスも激戦のようですのですごいと思います。

クオカードを使うことができる店舗は、以下のサイトで確認することができます。

クオカード利用可能店舗
http://www.quocard.com/member/

2018年の到着

ブロドリーフ(3673)

ブロードリーフ(3673)の株主優待が3月に到着しました!

2名義分、クオカード3000×2部品MAXの優待です。ブロードリーフは初めてなので部品MAXが謎ですが、クオカード6,000円分はとても助かります。

すかいらーくと並んで改悪改悪言われている銘柄のようですが、深いことは気にしないようにしています。

ブロードリーフ(3673)

そして、ブロードリーフ(3673)の株主優待を、さっそく利用してみました!利用できるようになって使用したのは部品MAX優待です。初めにサイトを見たときには車の部品ばかりで、車を持っていない私には使いみちがないと思いましたが、その後、同封の説明を見て、株主向けの商品も特別に扱うことを知りました。

とはいえ、欲しいものはあまりなく、消去法的に車で使うUSBソケットとスツールを選択しました。車はカーシェアを時々使うので、使わないかもしれないけど他の商品よりも使うかもしれない程度ではありますが選んでみました。スツールもリビングでは使わないかもしれないですが、どこかの部屋で使うかもレベルで選びました。

このような感じで、特別欲しくはないけど使ってみたい商品を使ってみることができるというのは、お金を払うと絶対にやらないことですので、株主優待ならではの魅力と考えています。

ブロドリーフ(3673)

そして、車のシガーソケットに使う拡張ソケットが到着しました。

正直なところ、これが絶対欲しいというものがなかったので、Amazonでレビューを見ようとしたら1件もない商品でしたが、なんとなくで選びました。ソケットx2とUSBポートx2とすることができます。

問題はマイカーを持っていないことですね。たまにカーシェアを使うので使えないわけではないですが(だから選んだわけですし)、ドライブレコーダーをつけるでもしないとソケットは使わないので、使うのはUSBポートだけですね。

ブロードリーフ(3673)

その後、部品MAXで注文した商品のスツールが到着いたしました。

思っていたよりも大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい大きさでした。私の家では子供の本棚の横に置きましたが、大きさ的に絶妙にフィットし、ちょっと座ったり、ランドセルや子供の持ち物を一時的に置くのにとても便利に使えそうです。

スツールという商品を今までまったくしらなかったのですが、座る部分が蓋になっていて、外れるようになっています。外すと中が空洞になっていて、物をしまうことができます物入れ兼いすですね。

ブロードリーフ(3673)はクオカード目当てで部品MAXには全く期待しないで保有を決めた銘柄なのですが、いい意味で期待がはずれ、部品MAX側の株主優待もとても気に入りました。

株主優待の基礎情報

証券コード:3673
企業名:ブロードリーフ
市場:東証
業種:情報・通信業
企業ホームページ:
https://www.broadleaf.co.jp/ir/stock/benefit/
権利確定月: 12月末日
単元株数: 100株

詳細情報の記事リンク

ブロードリーフ(3673)の株主優待や配当等の分析や業績の推移は以下のページで行っております。


その他の株主優待の到着記事は以下から閲覧することができます。

【コンテンツ紹介】
私が取得させていただいた株主優待について、到着した時の説明を記事にしています。それぞれ以下のリンクから確認することができますので、よろしければご覧ください。

同月の株主優待銘柄は以下のリンクから確認することができます。

クロス取引の説明は以下から確認することができます。

【コンテンツ紹介】
クロス取引(つなぎ売り)の方法や仕組みを以下のページで詳しく説明しています。食事券、クオカード、カタログギフトなどの株主優待を、リスクを最小限に抑えながらいただくことができます。
クロス取引(つなぎ売り)って何?メリットやリスクをわかりやすく解説します!

最後までご覧いただきありがとうございました!お役に立てたと思っていただけたら、よろしければクリックしてくださると励みになります!
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

免責事項:企業が直接発表しているデータは、企業発表資料などのデータを引用しています。それ以外は自分で計算しているため、正確性については万全を期しておりますが、その正確性を保証するものではありません。投資は、投資している本人自身が100%の責任を負うものであり、当サイトの利用によって生じた一切の損害、損失、不利益等に対し、一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。

合わせて読みたい記事

2018年4月29日株主優待の到着

Posted by ぱる