ビックカメラ(3048)の株主優待を楽天ビックで利用しました!

株主優待の利用

*(株主優待や配当等の分析業績の分析のページへのリンクは記事の最後にございます。)

ビックカメラ(3048)の株主優待を楽天ビックで利用しました!小学校1年生の娘へのクリスマスプレゼントの購入で使いました。

先日、ビックカメラ(3048)の株主優待を楽天ビックではなく、ビックカメラ.comで利用した記事を紹介いたしました。

その際の反省点として、ビックカメラ.comではビックカメラのポイント分、株主優待券によるキャッシュバックから控除されてしまうという問題点がありました。そこで、今回は、楽天ビックでは控除されないという情報を見つけましたので、楽天ビックで購入してみました。

結論としては、確かに楽天ポイントを獲得しながら、問題なく株主優待分のキャッシュバックを得ることができました

ちなみに、買ったのはsphero miniというおもちゃで、海外ではプログラミング教育につかわれているものです。プログラミングといっても、コードを作成する必要はありませんパズル感覚でプログラミングを行うことができます。子供はまだ小さいので、パズル感覚とはいえプログラミングはしばらく先の話で、まずはスマホでボールを自由に操作して遊んでもらおうと思っています。今回のクリスマスプレゼントでは、ドンジャラやいろいろなボードゲームができる大好きなドラえもんのゲームセット、屋内遊園地に遊びに行ったら気に入ってしまったキックスケーター、そして私がプレゼント探しでAmazonを徘徊していたら興味を持ったspheroが候補となりました。これら3つのAmazonページを見せて娘に決めてもらったら、spheroがほしいということで、これがクリスマスプレゼントと決定しました。

spheroはおもちゃのボールですが、スマホで操作できるのでスマートトイとも、プログラムで動かせるのでボールのロボットとも言える高度なおもちゃです。とても高機能で勉強にもなるおもちゃが6,000円前後で変えてしまうというのはとても驚きです。Science, Technology, Engineering and Mathematics、つまり、科学・技術・工学・数学からなるSTEM教育が意識されています。

spheroをジョイスティックで操作
spheroをジョイスティックで操作
spheroをプログラミングで操作
spheroをプログラミングで操作(引用:Spero完全ガイド)

 

 

 

 

 

日本でもプログラミングの授業が始まるようです。コードを学ぶわけではなく、変数・ループ・条件分岐などのプログラミングの基本的な概念を学ぶみたいですね。私は英検1級を持っていて英語は得意ですが、英語の早期教育については、国語を優先してほしいということと、英語ができるようになるには学校任せというのがそもそも間違い、所詮コミュニケーションツールなので英語だけできても意味がない、という考えを持っています。そのため、英語の小学校からの教育には反対の立場です。

しかしながら、プログラミング教育には大賛成です。私はExcelのvba程度ですが、できるようになって世界が変わりました。まる1日かけていた作業が1クリックで放置しておけば勝手に終わるようなことが可能です。重要なのは、「こんなことをしたいのだけど、プログラミングで楽できるかどうか?」という発想ができるようになったことだと思っています。vbaができるようになるまでは、プログラミングなんて全然わからないし、難しすぎて手も足も出ない、大変な作業は力技で解決、と思い込んでいましたが、やってみると少なくともvbaは簡単でした。プライベートでの投資関連の作業効率化が学ぶ動機でしたが、今では勤め先の仕事でも役立っています。ぜひ子どもたちにもこの発想が自然とできるようになって欲しいと思っていますし、このspheroの機能や授業での使われ方を調べたとき、海外でのプログラミング教育を知り、とても脅威に感じました

前回の記事では、spheroよりもさらに簡単なプログラミングや、パソコン周りの操作になれることができる、ドラえもんのステップアップパソコンを簡単に紹介しました。おもちゃを通じて少しでも世界の流れに通じていって欲しいと思っています。子供にIT教育をと考えてらっしゃるかたにはおすすめできるおもちゃです。

また話がそれましたが、繰り返すと、ビックカメラ(3048)の株主優待を使うなら、ビックカメラ.comよりも楽天ビックの方がおすすめです、ということになります。

詳細な株主優待・配当・業績の情報別のページにまとめています。記事の最下部のリンクから確認できますが、そちらのページから一部情報を抜粋したものを、以下に記載いたします。

基本情報

証券コード:3048
企業名:ビックカメラ
市場:東証
業種:小売業
企業ホームページ:
http://www.biccamera.co.jp/ir/service/index.html

権利確定月: 2月末日・8月末日
単元株数: 100株

株主優待と利回り

株主お買物優待券(1,000円券)
2月末日

株数 優待価値 必要資金[円] 優待利回り[%] 総合利回り[%]
100株以上 2,000円 (1,000円券×2枚) 174,800 1.72 2.41
500株以上 3,000円 (1,000円券×3枚) 874,000 0.57 1.26
1,000株以上 5,000円 (1,000円券×5枚) 1,748,000 0.57 1.26
10,000株以上 25,000円 (1,000円券×25枚) 17,480,000 0.29 0.98

8月末日

100株以上 1,000円 (1,000円券×1枚) 177400
500株以上 2,000円 (1,000円券×2枚) 887,000
1,000株以上 5,000円 (1,000円券×5枚) 1,774,000
10,000株以上 25,000円 (1,000円券×25枚) 17,740,000

業績の推移

売上高は減少傾向となっています。また、営業利益は増加傾向となっています。

詳細情報の記事

ビックカメラ(3048)の株主優待や配当等の分析、および、業績の分析は以下のページで行っております。


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Posted by Dr.ぱる